かごしまベイクルーズのご紹介 トップページにもどります 錦江湾や鹿児島の自然を語り合いましょう お問い合わせはこちら 大正ロマン漂う石蔵のカフェ潮音館 海と山に囲まれた素敵な暮らしをご提案します ライブカメラで今日の桜島を見てみましょう!
事業開設にあたりご挨拶
錦江湾と桜島 これは鹿児島のたからもの

これらをもっと多くに皆様に体感していただきたい
そんな想いでかごしまベイクルーズが生まれました。


永年かごしまに住んでいらっしゃる方も県外から訪れる観光客や商用の方も意外と海から見る桜島と錦江湾のすばらしさを体験したことがないのがほとんどです。
これは、私が毎年夏に行われるウォータフロントフェスティバルで平成元年から平成16年まで16回にわたり、ボートクルージング体験試乗会の係りをしたことで強く感じたことでした。
わずか20分程度のクルージングでも多くの皆さんが感動でした。

全国でも指折りのマリンレジャーに恵まれた環境の錦江湾

子供のころから海に親しみ、就職して東京での暮らしの中で、都会の人たちのマリンスポーツ(おもにディンギーやクルーザー)を体験した私はいかに鹿児島がボートクルージングに適した環境であるかを知りました。
当時都内から神奈川県の三浦海岸まで約2時間半かけて通いたくさんのプレジャーボートや商用船に気遣いながら波やうねりのある外洋をクルージングしていました。
また船を所有するのは保管料だけで(今回使用する28フィート位のボートで)年間100万円はかかるとのことでした。
それが鹿児島では、市街地から港まで10分程度、内海て外洋に比べて波が穏やか、船の交通量も少なく、万一エンジンが止まっても漂流して陸地が見えなくなることはありません。
さらにうれしいのはボートの係留費用は年間数万円からといったところです。


ファミリーボードでもっと気軽に海に出よう

今回大型のボートでなく小型のファミリーボートを選んだのは、単に乗せてもらって楽しむだけでなく、船を操船したり(当然免許は必要ですが)家族や仲間でボートをレンタルしたり、共同・個人で船を所有したりできることを皆さんに紹介したいというねらいもありました。

個人オーナーのボートの稼働率はとても低く宝の持ち腐れ。。。

鹿児島のプレジャーボートのオーナーさんたちに話を聞くと、かなりな方が結構忙しくて船に乗るのは、1年に数回から毎月1、2回という方が結構いらっしゃいます。
私自身も1年に10回ぐらいのものでした。ボートは、住まいと似ていて動かさないとエンジンも故障しやすくなり船底にもコケやカキがついて大変です。
そこで考えたのが、個人オーナーのボートの使用しない時間をクルージング事業に活用できないかということでした。
忙しくてマイボートに乗れない時間に、誰かが乗ってくれていつもぴかぴかに整備してくれたらどうでしょうか?
そんなサービスがあったら私なら頼むかもしれません。
実は、私自身がその実験台みたいなものなのです。
今後この事業が、地域に受け入れられて賑わっていくならば、この趣旨にご賛同いただけるボートオーナーさんに協力を呼びかけて船の数を増やしていけたらと考えています。
そうするとこの事業は、ボートの購入資金と係留場所の新たな確保をしなくても事業拡大できるということです。
これまでの錦江湾クルージング事業が長続きしなかったのは、船の購入から係留場所の確保など新規投資してすべてを乗船料収入でまかな
わなくてはならないというところに無理があったのかもしれません。


「何はともあれ、一度海に出かけてみませんか?」

かごしまベイクルーズの乗船体験から多くの皆様にかごしまの錦江湾と桜島のすばらしさを体感していただき海に親しむきっかけとなれば幸いです。

代表 川崎恭資(NewtonIVキャプテン)
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